あらたに安曇野市を考える市民ネットワークを新たに設立

4月 19, 2012 in 新着情報

安曇野市「新庁舎」住民投票の会を解散し
   安曇野市を考える市民ネットワークを新たに設立しました

【 設 立 の 目 的 】

昨年の夏、安曇野市「新庁舎」住民投票の会(以下「住民投票の会」)を立ち上げ受任者を募り、住民投票条例の制定を目指して活動を続けてまいりましたが、12月議会において、その目的は達せられず、残念な結果に終わりました。

しかし、約5カ月の活動を振り返りますと、私たちが動いたことで、安曇野市に山積する多くの課題が見えてきました。そして、多くの市民が高い問題意識を持ち、市の将来を案じていることも分かりました。

地方自治の主役は誰なのか。私たちは、民主主義に基づく住民自治を取り戻すべく、更なる市民運動の必要性を強く感じています。

そうした観点から、住民投票の会を発展的に解散し、新たなネットワークを築いていきたいということで、賛同者を募ります。次世代に大きな負担をツケ回す市政を変え、未来を担う若い世代が希望を持ち、安心して暮らせる社会を作り出すため、中長期的視点で活動していく幅広い市民の組織を目指します。

【 活 動 の 内 容 】
・学習会、後援会等の開催企画 ・議会ウォッチング ・市民への情報提供
・政策提言 ・その他 

【 組 織 編 成 】
会  員  年会費1000円で会員となり会の運営を支えます。
世話人会  会の活動の中心を担い事務局の仕事を手伝える会員を募り、世話人会とします。

【 入 会 申 込 の 方 法】
・下記の郵便振替口座へ年会費1000円を払い込んでください。払込手数料はご負担ください。
 00590-2-85097 安曇野市を考える市民ネットワーク
・通信欄に郵便番号、住所、氏名、電話番号をご記入ください。
・お問い合わせは事務局へお願いします。

※安曇野市を考える市民ネットワークに関する情報はこちらからご覧ください。http://azsnet.exblog.jp/

 

安曇野市を考える市民ネットワーク公開質問状に対する回答まとめ

3月 2, 2012 in 新着情報

私たちは昨年、新庁舎問題で市民の声を聞いてほしいと『安曇野市「新庁舎」住民投票の会』を立ち上げ、活動してきました。しかし、12月議会において「市民に選ばれた市長と議会が一致して決めたことについて住民投票は不要」と結論づけられ、私達の願いは届きませんでした。

私たちは安曇野市をもっと良くしたい、市民が希望を持って共に助け合って生きていける地域社会を作っていきたいと考え、新たに「安曇野市を考える市民ネットワーク」に改組改称して行動していくこととしました。行政をチェックし、市民の政治参加を考える安曇野市民有志の集まりです。

私たちは安曇野市政への関心を深めていく上で、行政と議員の活動、及び議員のお考えを良く知っておく必要があると考えました。特に市議会は行政を監視し、公開の討論を通じて社会の矛盾や不合理を解消し、より高次の意見を見出して、市民の幸福に寄与する政治を生み出していく役割を市民から託されています。議員は市民の代表であり、常に市民の視線を浴びる立場にあります。

12月議会で住民投票条例は否決されましたが、新本庁舎の実施設計はこれからであり、建設関連予算もまだ議決されたわけではありません。どのような本庁舎が求められているのか、まだまだ議論の余地は残されていると考えています。

そこで、議員各位のお考えを知り理解を深めるため、すべての安曇野市議会議員の皆様に公開質問状をお送りすることにいたしました。どうかこの公開質問状にご回答ください。勝手ながら、別紙の質問項目について、50字程度にまとめてご回答いただきたく、お願いいたします。回答用紙は2月22日までにご返送ください。お忙しいとは存じますが、なにとぞよろしくお願いいたします。

なお、回答結果は後日、当会の集会やインターネット等で公開させていただきますので、ご承知おきください。

 

安曇野市を考える市民ネットワークからの公開質問状 

《質問1》あなたは市民の生活実態や市民の考えを知るために、どのような方法をとっておられますか。

《質問2》あなたは市民に対して、どのような方法で市政や議会の報告を行なっておられますか。

《質問3》世界的経済不況、金融不安のなか、日本国内の経済や国の財政も厳しい状況であることは、国民誰もが知るところです。安曇野市も920億円を超える借金を抱え、毎年45~50億円もの税金を返済に充てていかなければなりません。ある程度の金額が交付税措置されるといっても、交付税の原資も国民の税金です。借金頼みの国の財政にどこまで頼れるか不透明となるなか、今後の市財政について、あなたはどのようにお考えですか。

《質問4》新本庁舎建設が進められる場合でも、これまで使われてきた堀金庁舎の議場を今後も議場として使い続けるならば、新本庁舎は3階建以下に規模縮小し建設費を抑えることができるという市民の考えがあります。これについて、あなたはどのようにお考えですか。

《質問5》現在、市には交流学習センター「みらい」と「きぼう」の施設内に、立派な図書館があります。明科にもあります。にもかかわらず、市は堀金公民館を取り壊し、堀金総合支所内にこれまでの倍の蔵書数の図書館と公民館をつくるとしています。この計画について、あなたはどのようにお考えですか。

《質問6》新庁舎建設、防災広場の整備などの事業費(予算)は、総額79億8000万円となっています。市長は市民との対話のなかでは、事業費がこの金額以上に膨らむことは無いと断言しましたが、事業完了までの間に追加の補正予算が提出された場合、あなたはどう判断されますか。

《質問7》市長は「安曇野IC」の名称変更(事業費2億1000万円)について、アンケート調査を行ないました。その一方で、総合支所の増改築を含め100億円を超える大事業となる庁舎建設問題については、再三のアンケート調査の申し入れを拒絶し、住民投票も不要としました。こうした市長の政治姿勢について、あなたはどのようにお考えですか。

《質問8》本庁舎を新しく作るか作らないかも含めて、建設場所もまったく未定のところから始めるはずだった本庁舎建設計画は、市民の目には〝建設ありき〟の行政主導で進められたように見えます。本庁舎建設の基本となるべき市役所機能の集中と総合支所の在り方について、市は広く議論を喚起し市民の声をすくい上げることには不熱心でした。これについて、あなたはどのようにお考えですか。

《質問9》今後の市政について、最大の課題は何だと思いますか。あなたの問題意識をお聞かせください。

2012年2月10日          安曇野市を考える市民ネットワーク

    代表世話人 布山 徹 安曇野市三郷温2252-1         

事務局 安曇野市穂高有明9972-1 TEL.FAX.0263-83-4250

安曇野市を考える市民ネットワーク公開質問状に対する回答まとめ

相田登美枝議員より

小松芳樹議員より

松森幸一議員より

事務局より

回答_小林純子議員

回答_山地重雄議員

回答_吉田満男議員

安曇野市本庁舎建設のあり方問う住民投票条例の審議

12月 21, 2011 in 新着情報

反対18-賛成7で否決/安曇野市議会本会議

 安曇野市議会は2011年12月21日、本会議で記名投票の結果、「本庁舎建設のあり方を問う住民投票条例案」は反対18、賛成7で否決された。宮澤市長は最後のあいさつで「条例を直接請求した署名数が4100を超した事実は重く受け止め、今後正確な情報提供に努める」と述べた。

 住民投票条例案審議は21日午後、前日の総務委員会で条例案が賛成2、反対4で否決されたのを受けて、松尾宏委員長が審査報告を詳しく読み上げた。原案への反対意見は、賛成意見の2倍以上に上り、宮澤市長の「付帯意見」を受けた内容、主張が多かった。

本会議はこれを受けて、質疑、討論を行った。

 原案賛成の立場で松澤好哲議員は「住民投票は安曇野市として初めての重要なことだ。私達の市民アンケートでは87%が約80億円も使う本庁舎建設に反対、疑問を呈した。いったいどこで市民意思を決定したのか。説明会、パブコメ、審議会・・・コンセンサスのとり方は最初から間違いがあった。一人当たり90万円を超す市の借金。国保、介護保険の赤字。本庁舎に高額のお金を使うことには反対も強く、住民投票の条例請求となった」と述べた。

 小林純子議員は「住民投票条例の直接請求は、二元代表制への問題提起と言える。市長は、行政と議会が同じ意見なら住民投票の必要はないというが、その否定が住民投票請求だ。人は自分で考えて意思決定したことには、その結果がどうであれ引き受けてやっていける。このままでは住民が市政から離れる。自分たちが関わって決めるべきだと考えているのだ」と主張した。

 荻原勝昭議員は「市長の言う民主的手続きを踏んだということは、確かに手続きとしてはそうだろう。しかし平成21年の特別委報告のなかで、庁舎建設への検討課題として「あらゆる市民から多くのことを聞き、10年後の市財政の姿を示せ」としていることに注目する。まさに市民アンケート、住民投票が求められている。市長は説明責任を果たしていない。住民自治の観点から市民が意思決定すべきだ」と述べた。

 猪狩久美子議員は「市は、初めに〝建設ありき〟で出発し、積み上げてきた。地元紙の世論調査でも本庁舎不必要は56%で、必要を大きく上回った。市民のこれからの暮らしにかかわること。このまま建設に走ったのでは禍根を残す」とくぎを刺した。

 多数派の原案反対の立場の意見は、平成19年に本庁舎建設等検討特別委が市議会に設置されて以来の市民説明会や建設候補地の住民説明会など、イベントや広報活動を細かく列挙した市長の意見を受けたものが多かった。二元代表制をとる地方自治においては、市長と議会の考えが一致していればそれでよい、とする自治法から飛躍した意見も多かった。条例案の文言について、第7条の79億8千万円で建設する案と、既存庁舎を生かし必要最小限の規模で整備する案の二択であることへの疑問、第11条との整合性などを指摘する意見があった。

 小林純子議員は「条例案は矛盾があるから意味をなさないというが、条例案は素人の住民が懸命に取り組んでつくったものだ。弁護士や司法書士を入れる資金もなかった。細かい内容よりも、条例案の真意を汲み取るべきだ」と指摘した。

市民の意思を無駄にしないで/赤沼章子さん意見陳述(別紙)

12月 16日 住民投票条例の制定に対する市長の意見

12月 18, 2011 in 新着情報

住民投票条例の制定に対する市長の意見

 12月16日に市長は、安曇野市新本庁舎建設のあり方を問う住民投票条例を安曇野市議会に以下のような意見を附けて付議しました。

安曇野市新本庁舎建設のあり方を問う住民投票条例の制定に対する意見

 本条例は、地方自治法第74条第1項の規定により、新本庁舎建設のあり方を問う住民投票条例の制定を求めて請求されたものです。以下、同条第3項の規定により、これまでの経過を踏まえ所見を申し上げます。

 本市の新庁舎建設については、安曇野市発足にむけた安曇野地域合併協議会において、「新市の庁舎の位置は新市において検討する」とされた中、平成20年に「安曇野市本庁舎等建設審議会」を組織し、市民の意見を聴くため、「市民アンケート」を実施しました。平成21年には「地域審議会」からの答申を受け、旧町村単位での「市民説明会」や「パブリックコメント」を行い、「安曇野市本庁舎等建設基本構想」を策定、その9月にはダイジェスト版の全戸配布を行っています。

 私はその年、選挙の公約として「新庁舎建設」を掲げさせていただき当選、就任いたしました。 11月には再び各地域単位での「市民説明会」を開催し、更に平成22年には、地元区を中心に市民説明会や、建設候補地の地元説明会を開催し、広報では時点ごとの状況報告と説明を行ってまいりました。

 市議会における審議過程では、平成19年に安曇野市本庁舎建設等検討市議会特別委員会が設置され、委員会で検討がされています。平成22年3月定例会では、「安曇野市庁舎建設基金」条例の制定、5月には議会全員協議会において新庁舎建設候補地を説明。また、9月定例会の総務委員会では「新しい本庁舎建設は必要ない」を求める請願が不採択となり、最終日には「本庁舎建設促進を求める決議」案が議会提出され、可決されました。

 本年の6月定例会では建設用地の取得費や移転補償費を可決、7月臨時会では「土地の取得」、「安曇野市役所の位置を定める条例の一部を改正する条例」が可決され、先の9月定例会においては、「安曇野市の新しい本庁舎建設は凍結する」を求める請願書は不採択となっています。これらの経緯からしても住民代表である議会としての意思を明白にお示しいただいているところであります。

 このように広く市民に情報を公表、説明し、極めて民主的手順を踏んでいろいろなご意見をお聴きするとともに、二元代表制である議会との協議を経て、ご理解をいただきながら丁寧に手続きを重ね、時間をかけて議論を進めるなど、開かれた市政の中で市民への説明責任を果たし、議会制民主主義に基づいたプロセスを踏んでまいりましたので、本条例の制定は必要ないと考えております。

 以上、宮沢市長の意見書ですが、実際に議場で読み上げたときは、さらに詳しく説明会は○○回やった、広報には△△回掲載した、委員会は××回開催したなどと力説。住民投票条例を請求した市民の思いには一言もふれず、「本条例の制定は必要ない」と切って捨てたかたち。

 いくら、「極めて民主的手順を踏んで」「丁寧に手続きを重ね」「プロセスを踏んで」いたとしても、その結果として最も必要とされる市民の意向はいまだ確認されていません。

住民投票条例案の審議を傍聴しましょう

12月 15, 2011 in 新着情報

住民投票条例案の審議を傍聴しましょう

12月定例議会の会期中に、市長は住民投票条例案を議会に提案するとのこと。
本日の議会運営委員会で決まった議事日程は以下の通りです。
市民のみなさん、ぜひ傍聴にお出掛けください。
多くの傍聴により民意をアピールしましょう。

(1)12月16日(金)午後3時ごろから(一般質問終了後に提案の予定)
http://www.city.azumino.nagano.jp/gikai/info/2011/12/q_ippan.html
市長が自身の意見を附して住民投票条例案を議会に付議します。

(2)12月20日(火)午前10時より本会議
 直接請求代表者の赤沼さんが意見陳述します。
 市長に対して質疑が行なわれます。

(3)同日午後1時より総務委員会審査
 直接請求代表者の布山さんが参考人として出席します。

(4)12月21日(水)午後1時より本会議で採決
 ※遅くも午後2時頃には議場へおいでください。

◆議場は堀金総合支所3階です。(市議会事務局 電話71-2156)
※「新庁舎」住民投票の会では、広く住民が傍聴できるよう、また請求代表者の
5人が全員出席できるように、夜間開催をお願いしていますが、これはかないま
せんでした。

しかし、本日の議会運営委員会では、21日の議案採決は記名採決と決まりました。
住民投票条例に誰が賛成したか、反対したか、公表されます。

12月 6日に本請求を行ないました

12月 7, 2011 in 新着情報

本請求を行ないました

昨日、署名簿の縦覧が終了しました。
この間、署名の有効・無効について異議申し立てがなかったので、署名数は、署名総数4,396名、有効署名総数4,186名、無効署名総数210名と確定。

 

 

有効署名総数4,186名は、
2011年9月2日付けで告示された有権者数の総数の50分の1(1,592人)を
超えていることが確認できたので、本日6日本請求を行ないました。

市長は、開会中の安曇野市議会にこの住民投票条例案を提出する見込み。

「新庁舎」住民投票の会としては、
議会審議に当たっての要望書を高山議長に提出しました。

(SBCテレビ 6日16時54分)
安曇野市役所建設のあり方問う住民投票条例求め署名提出

署名簿の審査結果

11月 29, 2011 in 新着情報

署名簿の審査結果

本日、市選管より署名簿の審査結果が出ましたのでお知らせします。

・署名総数    4,396名
・有効署名総数 4,186名
・無効署名総数  210名

 無効署名の内容は、
選挙人名簿に登録がない、重複、生年月日未記入、同筆など。
無効署名210は全体の4.78%で、全国的な平均値より少なかったとのこと。

4,186という数は条例制定請求に必要な1,592の2倍以上。
有権者数の5.26%、20人に1人にあたる数です。
ご協力に感謝いたします。

◆署名簿の縦覧について
 11月29日から7日間は署名簿の縦覧(公開)です。
 縦覧期間:11月29日~12月5日 午前8時30分~午後5時00分
 縦覧場所:選挙管理委員会事務局(長野県安曇野庁舎3階、JR豊科駅北)

この間、署名について異議申し立てがあれば、
市選管はその有効・無効を調査して確定したうえで、
署名簿を住民側に返すことになっています。

住民側は即時に、返付された署名簿を添えて条例制定の本請求を行ない、
それを受けて市長は12月定例議会に住民投票条例案を付議する見通しです。

写真は市民タイムス報道ですが、
「新本庁舎建設の是非問う」となっていますが、
わたしたちの条例案は「新本庁舎建設のあり方を問う」です。
建設賛成か反対かを問う選択肢はありません。
条例案はこちらです。
http://azuminotohyo.jp/wp-content/uploads/e89f7807b9fb60068154f1a3754ee7532.pdf

署名簿は只今審査中です

11月 27, 2011 in 新着情報

署名簿は只今審査中です

住民投票に向けて署名集めにご協力いただいたみなさま、その後のご報告が遅くなっておりまして申し訳ありません。

4396筆の署名は、11月11日午後1時に市選管へ提出いたしました。
ご協力ありがとうございました。

現在、選挙管理委員会では、署名人が安曇野市の有権者であるかをチェックしているところです。この作業は署名簿提出から20日以内に行なわなければならないので、遅くとも12月1日には審査が完了し、署名簿の縦覧(公開)を経て署名数が確定します。

SBCニュースより

この署名数の確定をもって、わたしたちは即時に市長に対して条例制定の本請求をします。市長は住民から提出された条例案に意見をつけて、12月定例議会に付議する予定と聞いています。

現在、住民投票の会では12月21日の市議会最終日の採決に向けて、一人でも多くの議員に住民投票条例に賛成してもらうための説得作戦を検討中です。

署名簿を市選管へ提出

11月 11, 2011 in 新着情報

署名簿を市選管へ提出

 安曇野市条例制定請求者署名簿署名証明申請書とともに署名簿を提出しました。

 安曇野市条例制定請求者署名簿に署名し印を押した者の数4,396人が、地方自治法第74条第5項の規定により、安曇野市選挙管理委員会が告示した数1,592人(有権者数79,551人の50分の1)を越えたので、同法第74条の2第1項および地方自治法施行令第94条第1項の規定により、市選管へ署名簿を提出してきました。

 4,396という数は条例制定請求に必要な1,592の2倍以上。有権者数の5.5%、20人に1人にあたる数です。ご協力に感謝いたします。

 住民投票に向けての今後の流れについて、安曇野市のホームページに詳しく説明されていますので、ご覧ください。

 

署名簿は11日に市選管へ提出しの予定です

11月 9, 2011 in 新着情報

署名簿は11日に市選管へ提出の予定です

署名集めは昨日7日に終了いたしました。

ただいまボランティアのご協力を得て署名簿の整理、集計を行なっています。

本日8日現在の集計済み署名は4000筆に達しております。
ご協力に感謝いたします。

※署名簿は11日に市選管へ提出します。10日まで集計作業をしていますので、
まだ未提出の方は大至急、事務局、中継拠点へ提出してください。
ご連絡いただければ回収にうかがいます。
電話83-4250へ